|
その日は、Ji-Ho(仮名)、Hideya(仮名)、Hiroshi(仮名)と俺の4人でレンタカーを借りてWhistlerに向かった。運転は俺。出発して間もなく、Lions Gate Bridgeの手前あたりだろうか。時速60km位。急にハンドルを取られ歩道に乗り上げ、すぐに車道に復帰するも緊急停車。右前輪のパンクです。とりあえず大事にはいたらずよかったよかった。スペアタイヤに取り替えた後、まだ15分位しか来てないのでレンタカー屋に戻る。車を取り替えてもらって再び出発。車が大きいのになって結果オーライといったところか。 ところがそれだけでは済みません。予定を大幅に遅れたものの正午にWhistlerに到着。さて滑ろうかという時にJi-Ho(仮名)がまず宿を探そうと言ってきた。とりあえず彼が以前泊まったことのある宿を聞いてみるということで、路駐。宿に空きはなく、ユースにでも聞いてみるかと車に戻ったが、車がありません。レッカー移動されたような貼紙もありません。盗まれた? とりあえず警察へ。
まだまだつづく。その時点で午後の2時。滑るのはもうあきらめて宿探しに専念。Informationに行ってホテルと安宿の電話番号リストをもらう。まず安宿(ユースや大学のドミトリ)に電話。どっこも空いてません。次にホテル。空いていても一泊一人C$100以上。あきらめて帰りました。 翌月曜日。いつも月曜の午前中の授業は週末の話しではじまる。そこで俺はこの話を長々としゃべってしまった。お昼休みが終わった後、この4人が学校で一躍時の人になったのは言うまでもない。 |
| <- Prev | [ Up ] | Next -> |